初心者のためのドロッパーシートポスト


中古で買ったマウンテンバイクのドロッパーシートポストは、レバーを握ると下がるが荷重をかけない状態でレバーを握っても上昇しないものでした。状態の説明を受けての購入だったし、手動でサドルは上げることができるので、少しはこのまま使っていたが、ドロッパーシートポストのシリンダーエアをあげてから自重でサドルを下げるのが難しくなった。トレイルでのライドで使い物にならなくなり、オーバーホールか、新品購入する必要になった。最初はオーバーホールキットを購入して自分で直すことも考えたが、オーバーホールキットが意外と高いし(送料、手数料含め約5000円)、これで直る見込みもないし、次第に心は新品購入に傾いていった…。新品のドロッパーシートポストは主要メーカー(Crankbrothers、Fox、RockShox などなど)は私からするとどれも高価!!なので、中華メーカーを検討。AliExpressなどで、1万円くらいで買えそうだけど、不安がいっぱい。でも、予算でいうと中華メーカーしかないと、意を決して購入しようとしましたが、ふと、長持ちしなかったら、逆に高くなると思い、条件にリペアキットなどの自分で修理できるものが加わった。ここで条件を整理⇒

  1. 予算10,000~15,000円
  2. ポスト径30.9Φ  シートポスト径はMTBの場合、30.9mm 31.6mm 34.9mm
  3. オーバーホールキット、リペアキットが購入可能
  4. 内装or 外装
  5.  ドロッパーシートポストには、ワイヤーをフレームの中を通す、内装式と、フレーム外を通す、外装式があり、外装式にはサドル直下からワイヤーが出ているものと、シートポストクランプからワイヤーが出てタイプがある。私のフレームはモデルが古いため、フレーム外にワイヤーが出るタイプでサドルを上下したときワイヤーも一緒に上下しない、シートポストクランプからワイヤーが出ているタイプをチョイス!

本当はフレームに内装できたほうがスマートで見た目もかっこいいんですけどね。

中華メーカーに問い合わせを行ったところ、オーバーホールキット、リペアキットは無い!と言われてしまったので、候補から脱落…。

そんな中、Wiggleなどで販売されているBrand-Xというブランドで出しているドロッパーシートポストを発見!シリンダー、リペアキットなども販売しているし、オーバーホールの仕方も動画で解説されているし、条件に合致している!しかも、セール時期を狙えば16,000円ほどで買える!これしかないということで購入を決意しました。

購入の前に確認する必要がある項目は、トラベル長さ(=サドルの可動長さ)とポスト径、ポストの差し込み深さぐらいでしょうか。

トラベル長さはペダルを漕ぐ際のライディングポジションでのサドル位置からポストクランプの長さ以下のものを選ぶようにします。

ポスト径と差し込み深さは自分のMTBのフレームと合うものを選べばオッケーです。


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