About me


40代後半のおじさん、小学校の時に地元で行われたロードレース世界選手権をみて、ロードバイクに憧れる。小6の時にパナソニックのクロモリクロスバイクを買ってもらい、社会人になるまでは、それで過ごすが、会社の駐輪場に放置していたら廃棄されて自転車からは遠ざかっていた。子供たちもある程度、大きくなり転職を機にロードバイクの購入を決意!

地元にあった中古自転車チェーン店にて激安カーボンロードバイクを購入。通勤などをそれでこなしつつ、近所のサイクルイベントなどに参加していた。ジャパンカップのフリーライドにも参加して、観戦も楽しむようになった。そんな中、幸運にも仕事で欧州に行く機会があり、その時に欧州に住んでいた姉家族とツール ド フランスをパリ―ルーベで有名なルーベで観戦する機会に恵まれた。本場で、しかも最高峰のレース、しかも石畳のルーベで観ることが出来たのは、一生の思い出!!

しかし、激変の時が来ました。職場が関東平野の真ん中から日本の真ん中の信州に移動に!

単身赴任で行くことになり、暇つぶしにジムに通うことに。この時の目標をトライアスロン完走と設定。

トライアスロンって、知らない人からすると3㎞泳いだ後に80kmバイクに乗り、最後にフルマラソン走る、アイアンマンレースを思い浮かべて、すごい!私には絶対無理!となるけど、実は数百m泳いで、20kmバイク、5kmランすればいいだけのスプリントというカテゴリーもある。すればいいだけって、素人からすれば数百m(私がチャレンジしたレースは600m)を泳ぎ切れる自信なんてあるはずもない。バイク20㎞は余裕。ランは前年にフルマラソンを完走していたので、5kmは余裕。でも、スイム600mは下手したら死んじゃうかもって感じ。それで、スイムだけ頑張って週3回ペースでジムに通って練習。小学校のとき、スイミングスクールに少しだけ通っていたから少し自信があったけど、実際やってみると全然ダメ。100m泳ぐとクタクタで、600mなんて遠く感じた。ジムのコーチに相談して、なんとか600m泳げるように。見事、レースも完走することができた。次はオリンピックディスタンスに挑戦!と、ウェットスーツを買ったり、ゴーグルを買ったりしたけど、コロナの影響で大会が中止に。

そのころ、単身赴任先がMTBの聖地だと気が付いた。トレイルカッターという有名なトレイルライドツアーがあったり、常設コースが新しくできていたり、地元小中学生のMTBクラブが立ち上がったり。これはMTBを始めないと損!と思えてきた。

MTBを始めるとなると、まずはMTBを手に入れる必要がある。レンタルなどで味見をすることもできるが、やっぱり自分のMTBが欲しくなるのが性。色々と安く手に入れる方法を画策したが、やはりロードバイクの時と同じ中古を購入することに。状態の説明がよくされたものをヤフオクで手に入れることに成功。specialized enduro comp 2015を手に入れた。それと地元の子供たちが中心のMTBクラブに加入させてもらった。常設コースのシーズンチケットも購入して、乗らなきゃ損な環境を作った。こうして、人生を楽しむツールを手に入れた。そんなMTB初心者おじさん。


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